部分やせ通信をお届けします
この乳酸が血液中に一番多いのは、ガンや白血病の患者さんです。
詳しく知りたい方は『お母さん、いい水飲んでいますか?』(M出版)をお読みください。
胎児は、妊娠後期になると、1日約500ミリリットルの羊水を飲み、尿を排泄します。
胎児の将来を決定する最大の要因は、【お母さんの血液】と【羊水】の善し悪しです。
1、何もかも遣伝のせいにしていないか。
障害や病気を持った子供が生まれてくると、学者も医者も、そして私たちも、みんな揃って遺伝・遺伝と合唱します。
「でも、それはとんでもない間違いです!」障害や病気は、生活習慣や環境が作り出しているものです。
「そんなことはない。
障害を引き起こしやすい、病気になりやすい遺伝子を持っているからだ」と専門家は遺伝子を中心に証明しようとします。
確かに、遺伝子には部分的に弱い箇所があるのでしょうが、それは、人類すべてが背負っていることです。
そして、人それぞれの弱い部分が微妙に異なっているに過ぎません。
一卵性の双子でも、七つ子でも1人1人微妙に異なり、全人類が各微妙に異なっています。
これから当り前のように出現するクローンにおいても、遺伝子の部分部分がそれぞれ微妙に異なっているはずです。
まったく同じ状態の遺伝子などありえません。
頭だけ、胴体だけの魚を作るときは、受精卵に与える化学薬品の量を調整しています。
何でも遺伝で片付ける今の学問は、昔の天動説と同じです。
障害や病気が現われるのは、環境や化学物質の影響で遺伝子の弱い箇所が通常の状態でなくなったときです。
精子や卵子の段階で障害や病気を発生させる状態であれば、受精段階で選別されるはずです。
細胞分裂にも支障をきたすので自然消滅するはずです。
もしこの段階を乗り切れたとしても、着床はできないはずです。
それでも万が一着床したとしても、成長能力に異変を生じていますから気付かぬうちに死滅してしまいます。
これもクリアして成長できたとしても、胎児としての選別にひっかかって流産するはずです。
子供が生まれるまでには、幾重にも張り巡らされた安全弁があるのです。
『じゃあ、障害を持って生まれてくる子供たちが沢山いる現実をどう理解したらいいの。
それに、生まれてくる子供たちの3人に1人がアレルギーを持っていて、家族にもアレルギーがあるわよ。
医者に行っても、ガン、高血圧症、糖尿病、心臓病、アトピー性皮膚炎、肥満などは家系・体質・遺伝って言われるじゃないの!』私たちは生活の中で教育の中で、障害・病気・体質は遺伝すると洗脳されています。
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